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甘酒に手を出した。

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これな~んだ。

甘酒です。手作りの~。

とうとう甘酒にも手を出してしまった・・・。

手作りの甘酒は美味しいとよく聞くので、どんなもんかと作ってみました。

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市販の乾燥麹(みやここうじ)200gを使って、炊飯器で作ります。
麹に400gのお湯(60度にする)を入れて炊飯器で55度から60度を保ち8時間から10時間待ちます。
2時間ごとにかき混ぜます。

上の写真は8時間経ったもの。

真っ白だった麹が薄茶色になってます。
甘い~。

これを冷まして、ミキサーにかけると・・・

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とろりんなめらか~な甘酒の素が出来上がり~。

これをお水に薄めて飲みます。
一番上の写真が薄めた甘酒。ちょっと薄めすぎました。

濃厚な味は手作りならでは。

そのままヨーグルトにかけても美味しいです。

甘酒は飲む点滴と言われるほど、アミノ酸が多く含まれています。
そして、ビタミンが豊富!
特にビタミンB2が多く、皮膚や粘膜の保護に一役かってくれます。
麹酸も入ってるから美白にもいいらしいです。

今は温めて冬に飲む飲み物のイメージが強い甘酒ですが、
江戸時代は夏の飲み物として重宝されていたそうです。
だから俳句の季語が「夏」なのね。

昔の人は甘酒を飲んで夏ばて予防してたんですね。

甘酒の効能に関するHP甘酒効能

最後に・・・
作ってみると案外簡単にできた甘酒。味もいつも買っている国菊の甘酒に劣らないくらい美味しい。
そして、買うよりも200円ほど安く出来る。(ここ重要)
でも、時間がかかる~。(もっと重要)
温度調整が気になって、8時間は出かけられませんでした。
だって、70度になったら麹菌死ぬって言うんだもん。

今は育休中だから作れたけど~。多分働き出したら作れないかもなぁ。
なので、今回作ったものは「マボロシの甘酒」となるでしょう。
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プロフィール

安穏(annon) 

Author:安穏(annon) 
酵素と美容と育児の日々を送ってます。
本を情報源に、アンチエイジング、美肌を得ることはできるのか?
実際に読んだ本から女子力UPのヒントを拾い出します~。

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